会社案内

会社沿革

昭和56年 株式会社湘南技研設立
弱電及び自動車部品向けプレス加工開始。松下電池工業㈱殿と取引開始
昭和58年 端子コネクター及びICフレームの生産開始
昭和60年 ワイヤーカット加工機による金型の自社生産を本格的に開始
昭和63年 一体成形加工の製造開始
平成03年 冷蔵庫端子の製造開始
平成04年 綾瀬市に一体成形組立工場を開設
携帯電話用一体成形端子の生産開始
平成06年 松下蓄電池事業部よりNewQIG(品質自主保証会社)の認定を受ける
平成10年 綾瀬市早川に早川工場開設
一体成形機と横型成形機の大幅導入を図り、本格的にプレス加工・成形加工&組立加工の一貫生産体制を確立(携帯電話用充電器置台の組立生産開始)
平成11年 本社機構を早川工場に集結し本格稼働に入る
平成16年 5月藤沢工場を早川へ統合(隣接工場へ移転)
生産管理ソフト導入によりMRP体制を強化
平成17年 ISO9001:2000取得(4月)
平成18年 竪型ロータリー射出成型機180ton搬入(10月)
平成19年 資本増資
平成20年 ISO14001:2004取得(10月)
ソデック ワイヤーカット 2台導入
銅端子JIS認定(10月)
平成21年 アマダ60tonサーボプレス機(SDE-6016)導入(9月)
C&G製 3次元ハイブリットCAD CAM エクセス・ハイブリットシステム導入(9月)
平成22年 画像寸法測定器(キーエンス)導入(3月)
平成23年 ソデック ワイヤーカット 1台導入(6月)
アマダサーボプレス機(SDE-8018)導入(9月)
平成24年 タイ バンコクに工場開設開業(10月)
平成26年

オークマ製マシニングセンタ(ACE CENTER MB-56VA)導入

平成28年

タイ工場にてISO9001、及びISO14001取得(6月)
IR関連事業開始(7月)

 

会社概要

会社役員
代表取締役会長兼社長
専務取締役
専務取締役
常務取締役
取締役
監査役
栗田 光郎
宇佐美 久
栗田 千津子
吉田 正
神定 孝次
阿部 剣朗
資本金 50,000千円
取引銀行 横浜銀行 海老名支店
横浜信用金庫 湘南台支店
株式会社商工組合中央金庫
お得意先

●自動車関係

株式会社トープラ
日本発条株式会社
日発精密工業株式会社

●端子他精密関係

日本端子株式会社
ユージーエム株式会社
住鉱テック株式会社
古河電気工業株式会社
三菱マテリアルCMI株式会社
パナソニック
NECSHOTTコンポーネンツ株式会社
日本エマソン株式会社
テック化成株式会社

その他十数社
お得意先名称順不同

品質方針

当社は、電池用、自動車機能用、電子機器用金属精密プレス部品及び樹脂成形品の製造、組立及びロー接事業を通じて社会に貢献する製品を提供し、品質パフォーマンスの向上と顧客満足度の向上に努め、信頼される企業として発展するとともに企業理念の実現を目指します。

 

具体的な取り組み
重点施策については、以下のように進めています。

(1)

品質マネジメントシステムを継続的に改善しその有効性を高めることにより、品質の維持向上を図り、顧客要求を満足する製品及びサービスを提供する。

 

(2)

法令及び顧客要求等を確実に順守するため、認識を高め遵守義務を果たす。

 

(3)

品質目標の達成へ向けた効果的な推進と品質パフォーマンス向上のために、以下の事項を目標の設定、並びにレビューのための枠組みとする。

 

1、生産性の向上

2、業務効率の向上

3、化学物質の適正管理

4、ロスコストの低減

 

2017 年 12月1日
株式会社湘南技研
代表取締役会長兼社長
栗田 光郎

代表者プロフィール

当社は精密小物プレス加工、一体成型加工(インサート加工)とそれぞれの開発(試作)から量産までの生産工場として(金型加工含む)の一貫体制を構築し、自動車部品、電子部品、スマートフォンの部品等の幅広い実績を有しております。
現在は綾瀬発のエコな新製品開発に積極的に取り組み、お客様へご提案して行きたいと考えます。

代表取締役会長兼社長
栗田 光郎